食事の中で野菜が一番大切!

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子供の健康を維持する上で、大切な食事の考え方として、「美味しい脂肪と良質なタンパク質とともに、たっぷりの野菜と少量か中程度の炭水化物を摂取する」というのがあります。

この考えの元、バランスよく食事をする事で毎日の体調はよくなっていき、元気に過ごす事ができます。

言葉の中にもあるように「たっぷりの野菜」をとる事がとても大切です。

野菜は健康に必要な栄養素がたくさん詰まっているので食べるのに越した事は無いんです。

ほとんどの天然の野菜は栄養価がしっかり入っているのですが、中には有害な反栄養素や遺伝子組み替え作物など、健康にあまりよくないものが含まれている事が多いです。

そこで、私がおすすめの野菜や野菜ごとの特徴についてこれからお話していこうと思います!

今後の食事の献立とかに役に立てていただければありがたいです!

→せのびーるで必要な栄養を摂取しよう!

一番おすすめなのはアボガド

女性に人気な食べ物の一つでもあるアボガドはとても栄養価が高くおすすめの食べ物です。

一応果物の部類に入りますが、栄養価は野菜とほとんど遜色はありません。

なので積極的にアボガドは食べるようにしましょう!

チンゲン菜は必ず加熱する

チンゲン菜は、カロリーもタンパク質もほぼゼロに近く、味もほとんどない。お気に入りの調味料をつけて食べるのがおすすめ。

子供が好きな味の調味料を加えてあげれば好き嫌いなく食べる事ができます。

ほうれん草の栄養はこんなにあった!

ほうれん草は低炭水化物かつ低カロリーであり、カロチノイド、葉酸、ビタミンC、カルシウム、鉄、ビタミンKの含有量が極めて高い。

味に癖もなイノで子供に与えるにはおすすめの野菜です。

アスパラは腸内細菌の餌になる

アスパラガスは炭水化物とカロリーはかなり低いが、栄養価はたっぷり含有している。

豊富なのは、ビタミンK、鉄、ビタミンB1、リボフラビン。

腸内細菌の餌になる水溶性繊維もそこそこの量を含んでいる。

ただ、子供はあまりアスパラガスは好きではない傾向があるので注意。私も子供の頃はアスパラガスは嫌いだった笑

ブロッコリーでウイルス対策!

ブロッコリーにはビタミンC、食物繊維、リン、カルシウム、葉酸、ビタミンK、カロチノイドが豊富で、抗ウイルス性、抗菌性のあるインドリルメタンという珍しい健康増加化合物も含まれている。

ブロッコリーはかなり多くの栄養価が含まれているので、サラダに毎回添えるくらいの意識で摂取したほうがいい食べ物です。

キュウリで食物繊維を補充する

キュウリはカリウム、リン、食物繊維が豊富だが、他にたいした物はありません。

ドレッシングなどをつけて味、風味をつけて食べましょう。

いくら食べても問題葉ありません!!

ピーマンはオレンジよりもビタミンCが多い

ピーマンはオレンジよりもビタミンCが豊富で、カリウム、リン、葉酸、リコピン、カロテンを多く含んでいます。

ピーマンは味が苦いので子供はあまり好きではありません。

ピーマンに肉詰めして炒めるなど料理をアレンジしていく必要があると思います。

トマトを食べると疲れる!?

トマトはβカロテン、リコピン、葉酸が多い。リン、カリウムも豊富だが、果糖も若干含む上にナス科のアレルギーがあります。

またヒスタミンという物質の含有量も多いので、食べた後で空腹を感じたり疲れたり、虫の居所が悪くないか注意が必要です。

玉ねぎは夕食に限定する

玉ねぎは脳の活動を低下させ、脳波が乱れてしまいます。

なので朝や昼などの活動タイムに食べる事はなるべく避けましょう。

食べるとしたら夕食に限定して睡眠時間に合わせるなどの工夫をしていきましょう。

豆類も夕食にとるべし

さまざまな豆類はたいがい、消化障害を起こすレクチンという栄養素を含んでいる。

豆類はでんぷん質を多く含むので、たとえ体質にあっていても、とるのは夕食のみにしたほうがいい。

缶詰野菜より冷凍野菜を選ぶ

缶詰野菜はたいてい缶詰にされる工程で、いろいろ菜化学物質に汚染されている。

例えば、ビスフェノールアという物質はプラスチック合成に使われる物質で、体内ではホルモンと似た特性を示す。

おまけに、缶詰はおおむね保存料などの添加物が賞味期限を伸ばす為に加えられ、中身の高温加熱された野菜は栄養レベルが低下しています。

手頃に野菜を食べれるというメリットはありますが、化学物質等が含まれていて 健康に悪いというデメリットもしっかりと把握した上で使用していきましょう。

選ぶ野菜によって子供の成長が変わる!

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いかがだったでしょうか?

これまでお話してきたように野菜一つとっても、栄養価にかなり違いがあり、メリットが多い食材もあれば、デメリットが多い食材もあります。

詳しい用語などを覚える必要はありませんが、栄養価の高い野菜はどれかくらいは覚えておくようにしましょう。

子供の身長を伸ばす為には適切な栄養を摂取することは必須です。

親がしっかりと勉強して子供のサポートをしていきましょう!

→野菜いらず!?サプリメントで1日の栄養を補給しよう!