子供でもタンパク質はとったほうがいい

タンパク質

人間の体というのは60%が水分、16%がタンパク質、そして脂肪、ビタミンミネラルで構成されています。

なのでタンパク質というのは水分の次に体の大部分を占めているので、健康を保つ為には必須の栄養素です。

そして、子供でもこの割合は変わらないので、必ずタンパク質は摂取するようにしましょう。

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ではどのようにタンパク質を摂取するのかというと、まずタンパク質の語源から話していこうと思います。

タンパク質は英語で言うとプロテインです。

プロテインと聞くと筋肉マッチョな人が飲んでいるものを想像すると思うので、特に女性は引くと思います。笑

しかしプロテインとはラテン語で「絶対に必要なもの」という意味なので男性、女性、子供関係なくとる必要があります。

まずタンパク質は体に入れてどこから吸収されるのかと言うと、骨で覆われている部分です。脳や心臓、肺とかです。

そこから内臓→骨→筋肉→皮膚、髪、爪などの順で形成されていきます。

だからどんどん内側から外側に向かって使っていきます。

そしてプロテインというのは動物性と植物性があります。

動物性が肉からできて、植物性は豆からできます。

日本人は動物性:植物性=1:2の割合でとることが大切だと言われています。

なんでかというと、日本人は腸が長くて欧米人は腸が短いという所にヒントがあります。

これは欧米人は肉でタンパク質をとり、日本人は豆でとるので腸の長さが違うのです。

これはどういうことかと言ったら、肉というのは窒素が多いのでアンモニアになりやすいんです。

そして腸の中は粘膜なんで腸内がアンモニアで傷つきます。

なので肉をとってある程度の栄養をとったらさっさと体から出したいわけです。だから欧米人は腸が短いんです。

日本人は豆でタンパク質をとっていて、豆は窒素になりにくいしゆっくり栄養を吸収するので腸が長くなったわけです。

なので腸の仕組みからいうと、日本人は植物性のタンパク質を摂取することが体質にあっているんですね。

そして植物性のタンパク質をとることでいいことがたくさんあります。

植物性のタンパク質、つまり大豆は体を大きくするのではなく、しなやかで丈夫なつくります。

他にも大豆をとると一石何鳥もいいことがあるんです。

その理由として以下が挙げられます。

1、プロテイン

→タンパク質をたくさん含んでいて、なおかつ低カロリーです。

2、レチシン

→レチシンが何をしてくれるのかと言うと、水と油を混ぜてくれるんです。

これはなんで混ざらないといけないかと言ったら、これは栄養は水に溶けているものもあれば、油に溶けているものもあります。

でも人間の体に不必要なものも同時に入ってきてしまいます。例えば食品添加物などの化学物質です。

化学物質でも水に溶けているものもあれば、油に溶けているものもあるんです。

水は尿とかで外に出ていきますが、油に溶けているものは体の外に出て行かないわけです。

だから油に溶けた化学物質を尿と一緒に外に出すには混ぜないとダメなんです。なので混ぜる役割をしているのがレチシンなんです。

3、腸を綺麗にする

腸 子供

腸の表面は柔毛というザラザラしたもので覆われています。

そして、その間とかに便の残りなどが残っているのですが、大豆はその柔毛に挟まっている便などを綺麗に掃除するのに一番いいと言われています。

だから腸を綺麗にする作用があるわけです。

そして腸が綺麗な人って肌も綺麗になるわけです。栄養がちゃんと届くからです。

〜雑談〜

卵子は水と油でできています。

そして精子はプロテインと亜鉛とビタミン、ミネラルでできています。

これが合わさって子供ができます。

つまり、水と油とプロテインと亜鉛、ビタミン、ミネラルの集合体で人はできています。

先ほど言ったように人は60%が水分、25%がタンパク質、5%がビタミン、ミネラルでほとんどが形成されています。

それは卵子と精子の作りかたきているんですね。

私はこれを初めて聞いた時は人間ってすごい!!!と思いました。笑

これはお話したかったので書いておきます、笑

そしてプロテインにも相性があって、プロテインと相性が悪いのが古い油と白い砂糖です。

白い砂糖

なんでかというと、古い油と白い砂糖は体の中に入っていくとカルシウムをめちゃくちゃいっぱい使ってしまいます。

カルシウムって栄養吸収に必ず使うから、カルシウムが少なくなっていったらプロテインの吸収が悪くなってしまいます。

だからプロテインと古い油と白い砂糖は相性が悪いんです。

以上がタンパク質をとったほうがいい理由になります。

他にも理由ありますが、今話したことが基本的なことになりますのでぜひ覚えておいてください。

体の構造は子供も大人も変わらないので栄養に関する知識は子育てをする方だったら必ずつけておいたほうがいいです。

それでは子供がタンパク質をとったほうがいい理由についてのお話を終わります。

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