危険がいっぱいの清涼飲料水

砂糖 清涼飲料水

普段何気なく飲んでいるアクエリアスやポカリスエットなどの清涼飲料水。

しかしその清涼飲料水には危険な要素が含まれているんです。

ではその危険な要素とは一体なんでしょうか?

それは砂糖です。

清涼飲料水にはかなりの量の砂糖が含まれています。

砂糖をたくさん体に入れてしまうことで健康にたくさんの弊害をもたらします。

私は清涼飲料水に含まれている砂糖の量の話を聞いてから気軽に飲めなくなりました。

これを知らないでガブガブ飲んでいる人を見ると正直ゾッとします。

さらに子供が飲み続けてしまうと必ず健康に悪影響を及ぼすなと思います。

なので清涼飲料水に含まれる砂糖についてのお話をしていきます。

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清涼飲料水に含まれる砂糖に量について

今回は砂糖の量をわかりやすいように砂糖の量を角砂糖◯◯個分でお話していきたいと思います。

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スポーツドリンク(角砂糖約5〜8個分)

アクエリアスやポカリスエットなどのスポーツドリンクには角砂糖が約5〜8個分が含まれています。

基本的に運動時に飲むと思いますが、水分補給時にづポーツドリンクを飲むとこれだけの量の砂糖を摂取しているのです。

なので水分補給でスポーツドリンクを飲む時は同時に砂糖もかなり入れてしまっていることを覚えておいた方がいいです。

コーラなどの炭酸飲料(角砂糖10〜16個分)

コーラやジンジャエールなどの炭酸飲料水には角砂糖が10〜16個分含まれていると言われています。

これらの飲み物はコンビニで気軽に買えるのでついつい飲んでしまいがちです。

しかし、多量の砂糖を摂取してしまっています。

これを1日何本も飲むというのはかなり恐ろしいです。

後ほど話ますが1日に摂取していい砂糖の量をはるかに超えています。

聞く話によると、炭酸は苦いのでそれを抑える為に砂糖が多く使われているらしいです。

砂糖の1日の正しい摂取量は?

砂糖の摂取量はWHOという世界的な機関で示されています。

WHOが示している1日の砂糖の摂取量とは25gです。

正しくは「糖類摂取量は1日のエネルギー摂取量の5%以下が望ましい」という言葉で示されています。

砂糖25gはどれくらいかというと、スプーン6杯くらいです。

では普段生活している中で食べたり飲んだりしているものにはどれくらいの砂糖が含まれているのでしょうか?

これもWHOが出している情報ですが、炭酸飲料(350ml)には砂糖が40gほど含まれているらしいです。

つまり炭酸飲料を1杯飲むだけで1日の砂糖の摂取量を超えてしまっています笑

さらに350mlではなく500mlで飲むことが多いと思うのでさらに多くの量の砂糖を摂取していることになります。

なので自分で意識しないと知らず知らずのうちにかなりの量の砂糖を取ってしまうことになります。

砂糖の取りすぎによる悪い影響

では砂糖を取りすぎることによってどのようなことが体に起きてくるのでしょうか?

補足ですが、アメリカでは砂糖は「合法的な麻薬」と言われています。

砂糖を取ると脳にドーパミンが発生します。

このドーマピンは脳内麻薬とも言われ、人を心地よい気分にしてくれます。

そしてこのドーパミンが切れると、ドーパミンが発生した時の心地よい気分をまた味わいたい為、砂糖を求めるようになります。

この繰り返しが人間の中で繰り返し行われているのです。

1、気性が荒くなる

先ほどお話したように砂糖は麻薬みたいなものです。

なので砂糖が切れると時間をおいてまた砂糖を欲しくなります。

そして、砂糖を食べれない状況が続くとイライラし始めるようになります。

よくスーパーなどで子供がお菓子コーナーの前で泣いている光景を見ることがありますが、その子供は砂糖に脳を犯されている可能性があります。

脳が砂糖を欲しがっていて、そのアピールとして泣いているんです。

それがよくイヤイヤ期と呼ばれるものに当たります。

しかし私の知り合いは砂糖を与えないことを意識しているらしく、その人の子供はあまり泣いたり叫んだりはしないそうです。

2、虫歯になってしまう

一つ有名な話を紹介しておきますが、昔、先住民族と呼ばれる人は虫歯がありませんでした。

しかし、砂糖や炭水化物を食べ始めるとすぐに虫歯になってしまったらしいのです。

そのくらい砂糖には虫歯を促進させてしまいます。

なので現時点で虫歯がある子供を持っている方は今食べているものを見直しましょう。

子供の成長の為に正しい知識をつけよう!

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砂糖を含んでいるものは甘くて美味しいのでついつい食べてしまいがちです。

しかし、砂糖には多くの悪い面があります。

砂糖を食べるなと言っている訳ではありませんが、知識として持っておくことはとても大切です。

砂糖に関することを知って砂糖を食べるのと、知らないで砂糖を砂糖を食べるのでは雲泥の差があります。

子供は親から与えられたものを食べるので、子供の健康を左右しているのは親です。運でも環境でもありません。

なのでこの記事が健康に関する知識を増やす為のきっかけになってくれればと思います。

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