世の中は砂糖と添加物だらけ

添加物

スーパーやコンビニに行くとたくさんのお菓子やコーラなどの

清涼飲料水がたくさん置いてあり、子どもたちは家にあると

どんどん食べたり飲んだりしています。

確かに、食べ物自体は美味しいです。

しかし、それに含まれている砂糖や添加物が子どもにどんな

影響があるかを考えたことはありますか?

今、砂糖や添加物の取り過ぎがかなり深刻な問題になっています。

子どもたちの健康や成長に害を与えることは間違いありません。

今回は砂糖や添加物が体に与える影響についてお話していきます。

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子どものイライラの原因はお菓子だった!?

子供 イライラ

文部科学省が発表したデータによると、小学生による暴力行為が

7年前に比べて3倍もアップしたらしいです。

ファーストフードや菓子パンなどの普及によって子どもたちは

砂糖や添加物まみれになってしまっています。

砂糖や添加物が暴力行為の原因であるということは一概には言えませんが

それが原因の一つになりうると警鐘を鳴らす専門家も少なくありません。

子どもの頃から添加物の入っている食べ物を食べ続けると

添加物=美味しいというイメージが付き、そこから中々抜け出せなくなってしまいます。

そして、砂糖は「白い麻薬」「ガンのエサ」と呼ばれるくらい体に悪く、

中毒性の高い食べ物と言われています。

一度はまったら中々抜け出せないのが砂糖の特徴です。

まずはおやつを変えよう!

おやつ

まず子どもに出来ることはおやつに食べる食べ物を変えることです。

ポテトチップスやチョコレート、コーラなどは

子どもの目に見えないようにしましょう。

そうするとだだをこねるお子さんもいるとは思いますが、

そこは子どものためだと思い、楽をせず自分で砂糖抜きのお菓子を

作るなど子どもを守る工夫を考えていきましょう!

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